痩身系メンズエステBEST5【東京版】 › 男が太る原因を徹底追及 › 成功する腹周りのダイエット方法

成功する腹周りのダイエット方法

「気づいたらお腹が出ていた」「そんなに太っていないのに、お腹だけ出ている」なんてことはありませんか?男性でよく見られるビール腹は、女性ウケも良くありません。お腹を引き締めて男性としての魅力を取り戻しましょう。

ここでは、お腹周りのダイエット法についてご紹介します。

食生活改善

糖質制限

「糖質制限」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。しかし、言葉は知っているけど具体的な意味は知らないと言う人もいるでしょう。

糖質制限というのは、炭水化物の一部。糖質と食物繊維の二つが合わさって炭水化物と呼ばれます。糖質=太るというイメージを持っている人も多いと思いますが、糖質も大事な栄養源の一つ。「糖質のとりすぎ」が肥満の原因になっているのです。

糖質制限をすると、体内にある中性脂肪がエネルギーとして使われるので、結果的に脂肪が減少しダイエット効果が期待できます。また、血糖値の上昇を抑える働きもあるので、脂肪細胞に糖が取り込まれなくなり、太りにくい体質につながります。

飲み会の時は、糖質を多く含むビールではなく、焼酎やウィスキー、ブランデーなどの蒸留酒を選ぶようにしましょう。

カロリー計算

ダイエットを行なう上で大事なカロリー計算。いくらたくさん運動をしてカロリーを消費しても、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと痩せません。

では摂取カロリーはどうやって出すのかというと、基礎代謝×運動量で出すことができます。

この計算で、1日の消費カロリーを出すことができます。

基礎代謝については、筋肉量によって違うので、基礎代謝が測れる体重計を購入することをオススメします。

また、栄養素のカロリーを理解しておくのも大切。

となっています。

見てわかるように脂質が一番カロリーが高く、次にアルコールのカロリーが高くなっています。家での食事はもちろん、外食をする際にもカロリー計算は気を付けたいポイント。

腹周りをひっこめるトレーニング

スクワット

スクワット=太ももに効果があるトレーニングと思われがちですが、お腹周りにも効果的なトレーニングです。

少ない回数で、筋肉にしっかり聞かせるためには正しいフォームと、筋肉を意識することが大切。

では、スクワットの正しいやり方をご紹介します。

  1. 足を肩幅より少し開き、つま先は外側に向けます。
  2. 股関節を曲げて、足を曲げる意識ではなくお尻を真下に落とすイメージですこしずつ曲げていきます。お尻を後ろに突き出す感じで、膝がつま先よりも前に出ないように気を付けましょう。
  3. 太ももと床が平行になるまで落としていきます。
  4. 立ち上がるときは、完全に膝を伸ばす状態ではなく、軽く曲げた状態まで立ち上がりましょう。

正しいフォームでスクワットを行なうと、足だけでなくお腹周りも痛くなるのを実感できるはず。スクワットは膝に負担がかかりやすいので、膝が悪いにはあまりオススメできません。

ツイスト

お腹をひっこめるためにかなり効果的なのが、ツイスト。やり方は色々ありますが、代表的なものをご紹介します。

  1. 膝を軽く立てて座ります。
  2. そのまま左右に身体をねじります。この時、自分の後ろが見えるくらいしっかりとねじりましょう。やりにくい場合は、小さいボールやタオルなどを持って行なっても良いです。体をねじるときに、息は止めないようにするのがポイント。
  3. 慣れてきたら、足を少し床から浮かして、左右にねじります。

ツイストのコツは、お腹の筋肉をしっかりと意識すること。少ない回数でもかなりきついので、日ごろ運動していない人はこのツイストだけで次の日筋肉痛になる人もいます。

有酸素運動

有酸素運動は、全身の脂肪を効率的に燃やしてくれます。有酸素運動で代表的なのは、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などが挙げられます。酸素を取り入れながら糖質を燃焼させていく仕組み。基礎代謝も挙げやすいので、結果的に太りにくい身体、リバウンドしにくい身体になります。

筋トレよりも気軽にできる運動なので、運動が苦手な人でも始めやすいのが特徴です。

もっと効率的に脂肪を燃やしたいなら、有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)の二つを掛け合わせて行なうこと。順番的には、筋トレを行なって脂肪が燃えやすい状態になってから、有酸素運動を行なうのが良いです。運動をする時間が取れない…というときは、朝少し早く起きて筋トレをするだけでも日中の動きが有酸素運動となり、脂肪が燃えやすくなりますよ。

腹周りをひっこめる方法まとめ

腹周りをひっこめるために大事なことをご紹介しました。

糖質制限やカロリー計算などの食生活の改善、スクワットやツイスト、有酸素運動などのトレーニング、どれもお腹周りの脂肪を減少させるために大事なことです。

最初は「きつい」「やりたくない」と思うかもしれませんが、今回ご紹介したことに気を付けるだけでも、1年後・2年後の自分の姿は今とは全く違うものになるでしょう。

しかし、自分一人では難しい…という場合は、メンズエステに相談に行くのも一つの手です。

これから先、どんな体型になりたいのか、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

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